シャワー台講座「中級クラス」で育つもの

■長く愛され続ける
作家・講師へ

アクセサリー作りを続けている
クリエーターさんの中には、

作れるものはあるのに
なぜかいつも似たような
デザインになってしまう。

自分らしい作品に
どう広げていけばいいのか

わからない。

そんな壁を感じる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

きっとそれは次の段階に
進もうとしているからこその
迷いかもしれません。

好きな素材を
組み合わせるだけではなく、

自分らしい
世界観として広げて

自分らしい作品を
作り続けられるようになること。

それは
長く愛され続ける
作家・講師として

活動していくうえでも、
とても大きな力になります。

シャワー台
ファインアクセサリー®講座

その力を段階的に
育てていける講座です。

では
実際にどんなことを学ぶのか。


中級クラスで育つ力や
生徒さんからいただいた感想を
お伝えしますね。

■長く愛され続ける作家・講師になるために

長く活動を続けていくために
大切なことは
大きく3つあります。

①自分らしさとは何かを
自分自身で理解していること

「自分は
どんな雰囲気が好きなのか」

「どんな素材や表現に心が動くのか」

「作品を見た人に
どんな印象を感じてもらいたいのか」

ここが少しずつ見えてくると
作品にも発信にも軸
生まれていきます。

それは、ブランドの支えとなり
選ばれる理由にもつながっていきます。

②自分らしい作品を表現できる
技術があること

「こんな作品を作りたい」と思ったときに
それを形にするための技術がなければ


頭の中にあるイメージを作品として
生み出すことはできません。

だからこそ
アクセサリー作りの引き出しは
多い方が良い
のです。

それが
自分らしい作品を作り続ける力にも
お客様に喜んでいただける作品づくりにも
つながっていきます。

③作品の世界観を広げていける力

作家として長く活動していくためには
作品の世界レパートリーを
広げていけること
も大切です。

イヤーアクセサリーだけではなく

ブローチ、ネックレス、リングなど
さまざまなアイテムへ展開できること。

個展や百貨店出展などを考えたときにも
この「展開できる力」
とても大切になります。

シャワー台ファインアクセサリー®講座では
基礎から始まり
アレンジ
表現の幅

そしてオリジナル制作へ
段階的に学びを深めていきます。

■オリジナル作りへ
つながるステップ

シャワー台ファインアクセサリー®講座は
初級→中級→上級
と段階的に進んでいきます。

「初級」では、基礎

「中級」では、アレンジ

「上級」では、オリジナル作品作り

学びます

この講座は、
長く愛され続ける作家・講師として
必要な力を、段階的に
身につけられるように構成
しています。

その中でも中級クラス
オリジナル制作へつなげていくための
大切なステップになります。

■初級と中級の違い

ここでは、シャワー台作りに関する
初級と中級クラスの違いについて
わかりやすくお伝えします。

特に中級クラスは
他のハンドメイド教室では
あまり見られない内容で
す。

【初級】では、
シャワー台の基礎を学びます。

【中級】では、
ものづくりの考え方を学びます。

◉初級クラスでは
シャワー台アクセサリーを美しく
安定して作るための基礎を学びます

ビーズをきちんと留めること。
形を整えること。
裏まできれいに仕上げること。
安心して身につけられる強度で作ること。

まずは、商品として販売できる
作品を作るための土台
身につけていきます。

◉中級クラスでは
ものづくりの考え方を学びます

見本と同じようにただ作るだけではなく、

どんな雰囲気にしたいのか。
何を主役にしたいのか。
どこに動きを出したいのか。

先にイメージをして
制作に取り組んでいきます。
(思い浮かばない時は
見本参考に作っても大丈夫です)

シャワー台講座中級クラス作品

先にイメージを持ってから作ることで
ビーズの入れ方や配置にも
少しずつ違いが出てきます。

「ここをもう少し華やかにしたい」
「このパーツを目立たせたい」
「この部分に動きを出したい」

そんなふうに
自分で考えながら作る力
育っていきます。

初級は
「きちんと
作れるようになるクラス」

中級は
「ものづくりの考え方を
育てるクラス」

この違いが、中級クラスの大きな特徴です!

■中級クラスで育つ3つの力

以上のように中級クラスでは
ものづくりの考え方や
自分らしく広げる力を育てていきますが

具体的にどのような力なのでしょうか。

主に身に付く
3つの力についてお話ししていきます。

①イメージを持って作る力

まず制作前に
「どんな雰囲気にしたいのか」を
考えてから作ります。

やわらかい雰囲気にしたいのか。
可愛らしくしたいのか。
鳥のパーツを目立たせたいのか。
立体感を出したいのか。

最初は
小さなイメージで大丈夫です。

大切なのは
何も考えずに作り始めるのではなく
少しでも方向を持って作ることです。

先に
方向を持ってから作る理由は?


ビーズの配置やパーツの入れ方にも
意識が向きやすくなるためです。

「ここに高さを
出した方がいいかな」

「このパーツは少し斜めに
入れた方が面白い?」

こんな風にしていると
こだわりに気付いたり

追加したいビーズなども
思いつくこともあったり


自分らしい作品に近づきます。

②表現の幅を広げる力

中級クラスでは
ヴィンテージビーズ、レース、リボンなど
初級では扱わなかった
素材も取り入れていきます。

さらに
ワイヤーワークの技法を学びますので
作品で表現できることが増えていきます。

たとえばワイヤーワークは
モチーフの形を安定させたり
立体的な作品を作るのに役立ちます。

レースやリボンを取り入れると
やわらかさ、軽やかさ、華やかさを
作品に加えることができます。

シャワー台にビーズを留めるだけではなく
異素材を組み合わせることで
作品の表情は大きく変わります。

あなたの表現の引き出しが
さらに増えていきます。

③自分に合う表現に気づく力

新しい素材や技法に触れていく中で、少しずつ

「こういう素材が好き」
「こういう表現は楽しい」

という気づきが生まれてきます。

この気づきが
オリジナリティにつながっていきます。

オリジナリティ
急に思いつくものではありません。

作りながら
試しながら
迷いながら見えてきます。

実際に中級クラスを受講された
Eさんからも
自分らしさへの気づきについて
感想をいただきましたので
ご紹介しますね。

■生徒さんの感想

シャワー台アクセサリー
中級クラス課題作品

中級クラスEさん

オーガンジーリボンの残りを
前回学んだレースのつけ方でつけたら
ものすごく可愛らしくなりました。

感動です✨

Eさんが作った課題作品↓↓

Eさんの作品(写真もお借りしました)
中級クラスEさん

リボンやワイヤーパーツは
自分に合っていると感じます

これまでビーズでは
使ったことのない
素材や技法を教わった
のが
とても大きかったです。

少しずつですが
ぼんやりとしたイメージを
形にすることができるように
なってきました。

作品ごとにテーマと
題名を付けて作るのも
よかったように思います。

次回のネックレス部分
も楽しみです。

とても嬉しいご感想でした。

この感想には
彼女の好み
得意な表現に気づき

作品づくりが
できるようになっている
と、感じませんか?

新しい技法を覚えたから
作品が可愛くなった。

それももちろんあります。

でも、それだけではありません。

自分に合う素材や表現
気づき始めている。

ぼんやりしたイメージを
少しずつが形にできるように

なってきている。

ここに、中級クラスの
大きな意味があります。

中級クラスは
新しい技法を覚えるだけの
クラスではありません。

自分らしい表現へ
少しずつ近づいていくための学びです。

■あなたにしか作れない
オリジナル制作へ

中級クラスの学びは、
上級クラスでの
オリジナル制作にも
自然につながりますす。

「先にイメージを持つこと」

「見本を参考にしながら
自分なりの工夫を加えること」

「それを形にするための
新しい技術や
知識を身につけること」

この積み重ねが
作品づくりの中で
迷いにくくなったり
自分に合う方向性

見えてきます。

基礎から始まり
アレンジ
表現の幅
そしてオリジナル制作へ。

この流れを段階的に学べることは
シャワー台ファインアクセサリー®講座
大きな価値です。

私は、この学びは
作家として活動していくうえで
あなたを一生支える力になる
と思っています。

中級クラスは
そんな力を育てる
大切なステップです。

あなたもシャワー台講座で
自分らしいオリジナリティを
段階的に育てていきませんか?

Beads.Michel® 金田 美里

シャワー台講座

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